寒さに耐えられる観葉植物

冬向け植物research

観葉植物を楽しむ

花を咲かせるものだけでなく、観葉植物も人気があります。そんな観葉植物ですが、冬の寒さが天敵です。このことを聞いて冬に観葉植物は育てられないと嘆いてしまうかもしれませんが、観葉植物も選び方次第で冬でも楽しむことができます。室内に植物があるだけで気分が違ってきますので、取り入れたいものです。どんなものがあるか確認してみましょう。

適した観葉植物

植物

アロエとサボテン

寒さに強い観葉植物の中でも、メジャーなものにアロエとサボテンがあります。アロエというとアフリカに生息していて寒さに強いイメージがありませんが、キダチアロエというアロエは別です。キダチアロエは寒さに強いのです。そしてサボテンですが、昼は熱く夜は寒い砂漠にある植物なので寒さに強いのです。しかし、気温が5度以下になると弱ってしまうので、温度の管理には注意が必要です。

つる性の観葉植物

つるがどんどん伸びることから成長が簡単にわかるつる性の観葉植物ですが、これにも冬の寒さに強いものがあります。シュガーバインやハートカズラなどが当てはまります。どちらも寒さに強いだけでなく、葉っぱの形が小さくて可愛いという共通点があります。ハートカズラだと、葉っぱの形がハートになっています。また、つるですが、そのまま垂らすだけでなく針金に巻き付けるなどをして楽しむことができます。

インテリアで人気がある

インテリアとして人気が高い観葉植物、ベンジャミンも冬に楽しむことができます。ベンジャミンは丈夫で育てやすいという特徴を持っていて、初心者におすすめされています。ですが、環境になれるまで落葉してしまいます。葉がたくさん落ちてしまうと片付けを行う必要があります。そのことも考えてベンジャミンを選ぶといいでしょう。

見た目が南国みたいな植物

南国にある植物のような見た目をしていても、寒さに強い観葉植物はいくつかあります。フェニックス・ロベリニーという観葉植物もそれに該当します。ですが、フェニックス・ロベリニーは寒さに強くても乾燥には弱いので、定期的に葉水をする必要があります。葉水をすることで乾燥防止ができるだけでなく、害虫が原因の病気を防ぐこともできます。